Monday, 5 December 2011

悩み2

Illustration: Keith Chan
こんにちわ!私は、21歳の大学3年生です。今、ワーホリでモントリオールに来て、ジャパレスでアルバイトをしながら、少しだけフランス語の勉強もしてます。日本では経済の学生です。ここに来る前は1年で日本に帰って、就活するつもりだったんだけど、ここで働いて、いろんな経験をしてるうちに、これでいいのかなあとか考え始めたんです。将来やりたいことがはっきりしてるわけじゃないけど、就職しちゃったら、もうやり直せないような気がするんですよね。でも、やりたいことが決まってないのに、何もしないのも、なんかやっぱり不安で…。相談に答えてくれるのはカナダの大学生だって聞きました。カナダの大学生は、自分の将来のことをどんふうに考えてるのか、自分はどうしたらいいか、相談に乗ってくれたらうれしいです。

エリカ、ジェン、ヘクター


こんにちは!あなたの気持ちがよく分かります。カナダの大学生も同じことで悩んでいます。不安になるのはとてもふつうですから、心配しないでください。
ワーホリはとても大切な機会ですけど、あなたは今その機会がうまく使えていないようです。もし、あなたが外国人で日本の文化が習いたかったらジャパレスで務めるのはいいかもしれません。でも、あなたは日本人ですし、そのためにカナダに来たわけじゃないでしょう。カナダでしかできない大切な経験がたくさんありますから、この好機を逃しないでください。
今から、あなたがほんとうに 経済の勉強を続けたいかどうか決めなければなりません。経済学のために銀行とか、保険会社とか、投資会社で務める方が適当だと思います。また、具体的で特別な能力を育てなければなりません。例えば、フランス語とか、英語がペラペラ話せるようになった方がいいと思います。きっと、この能力は就活に有利です。だから、インターンシップを見つけたほうがいいと思います。

がんばってください!

ジェレミー、ジュンヴィエーヴ、ウォニー、アミット


大人になったらあなたはだれかもっとわかるようになりますから、今は心配しなくてもいいですよ。ですが、一番大切なのはパパとママとあなたのなやみについていっしょに話すことです。あなたが本当に日本語を勉強したかったら、パパとママが手伝ってくれると思います。MJLC(Montreal Japanese Language Center)を知っていますか。週末の朝に日本語のクラスがありますそこであなたのように日本語を勉強したいと思っている友だちに会うことができますから、楽しく勉強できると思います。今はむずかしくても日本語や日本のことをもっと勉強するうちに、答えがみつかるはずです。あなたはとても強いですからだいじょうぶですよ!

ジョナサン、ジュリザ、ハティ、ジェラルド


こんにちは。大人でもこのことをときどき困られています。でも、大人はうれしさの方ようにします。国籍(こくせき)が二つあって、言語が三つ話せることはおもしろくて、良いと思います。特別な経験がたくさん出来ますから。たとえば、日本の友達に英語とフランス語を教えてあげて、カナダのにも日本語を教えてあげたらどうですか。みんなにおもしろい経験をさせてあげられます。そして、カナダには一つ以上国籍がある人が多いです。友達で、二つ国籍がある人にアドバイスや、二つ文化についての考え方を聞いたらどうですか。最後、自分は自分で悩みじゃなくて強さでしょう。

Wednesday, 30 November 2011

ダニエル、ジェシ、セバスチャン、ベロニカ


こんにちは。あなたは22歳ですから、あなたの気持ちはふつうです。ですから、あせらないでください。だけど、バックアップ計の画をするほうがいいでしょう。日本に帰って大学で勉強したほうがいいです。日本に住んでいるうちに、あなたは将来何がやりたいかはっきりするでしょう。また家族はあなたをやしなうことができるし、てつだってあげられます。しばらくして、あなたの好きな物ときらいのがもっとわかります。何か好きな物を見つけ出すために、色々な新しいことをしてみます。自分で探った後で、将来が決められます。好きな仕事を見つけるために、これをします。あなたの仕事を愛することが重要です。ですから、日本に住むかどうか、決めることができます。学位を得たら、日本とカナダで仕事が見つけられます。

スミ, プリシラ, シュオ, アントニ


こんにちは。20歳ぐらいの時はみんな同じように感じていますから、心配しないで下さい。でも、私達は卒業するために日本に帰るべきだと思います。学位を持っていたら、色々なことが出来ます。例えば、外国の大学院で経済を学習することも、日本で働くことも出来るようになります。それに、もっと経験を積んだ後でも、道は変えられます。だから、今は、勉強することに集中して下さい。私達も頑張りますから、あなたも頑張って下さい。

ジナ、クレア、トリスタン、ニコラ


私達も大学生ですから、その悩みがよく分かります。まず、あなたにとって、一番大事なことは何ですか。例えば、私達は、お金や家族や楽しさが大切だと思います。それを考えるために、経済の卒業生と話すことは良いかもしれません。話した後で、せんこうが好きかどうか分かると思います。もし、その仕事が好きじゃなかったら、アドバイサーに会って下さい。その後で、もしまだはっきりしていなかったら、せんこうを変えるか大学院生になった方がいいかもしれません。だれでも躊躇いがあっても、いつか働き始めなければならないことを忘れないで下さい。自信を持って、頑張って下さい。

Sunday, 27 November 2011

ジン、ブレンダン、ソダリ、ミンヘ



ワーホリでカナダのモントリオールに来て大変ですね。他の国に来て勉強したり、働いたりするのはとても難しいのにすごいです。あなたはとてもえらいですが、今、将来が不安ですから、カナダにいるうちにもっと一所懸命外国語をふくめて勉強したほうがいいと思います。そして、ジャパレスだけじゃなく、色々な経験のために他の仕事も探てください。それで、カナダが好きなら、カナダに残ってもっと努力してください。もし、好きじゃなくても、色々な経験がカナダでできて、とてもがんばったから、日本に帰ってから後悔しないで必ず好きで、いい仕事が探せるようになると思います。 だから、心配しないで、自分を信じて頑張って下さい。

シンデイー、キース、ダーニッシュ、ヴァネッサ


若い時、将来やりたいことを見つけ出すことは難しいですね。カナダの学生も将来やりたいことを決めるのに困っています。
でも、就活するために、一番大切なことは仕事の経験だと思います。 だから、日本に帰ってから、職さがしを始めて会社に勤めたほうがいいです。また、働いてうちに、色々な経験をします。まず、経済の学生なので、商社に入ってみるのはどうでしょうか。もし仕事とか会社が好きじゃなかったら、仕事を変えることもできます。仕事をやめた後で日本で安定した仕事を探すことはちょっと難しいですが、最近の再雇用率は高くなっているようです。たとえ仕事を変えると決めても、仕事の経験があったら、自分のチャンスが大きくなって、新しい仕事を探すこもっと簡単だと思いますだから、一所懸命頑張りましょうね。

ジェレミー、ジュンヴィエーヴ、アミット,ウォニー

こんにちは。私たちはマギル大学の学生です。あなたの悩みを読み終わった後で、よく考えました。私たちも同じ問題がありますから、よくわかりました。答えを聞いてください。今から一年間、TOEFL(英語)とかDELF(フランス語)の試験の準備をしながらインターンを見つけてみるはどですか。好きな仕事をつけるために色々な経験はとても大切だと思います。新しい文化てき経験もすることができます。難しいですが大事な問題ですから、よく考えてください。一緒にがんばりましょう。

Wednesday, 16 November 2011

悩み相談1

はじめまして。私はモントリオールに来て4年目で、ケベコワの夫との間に2歳の娘がいます。実は、昨年から夫の浮気やDVがひどくなり、今では、顔も見たくないと思うようになりました。かわいい娘の前では...と思っていたのですが、最近では、娘も何かを感じているようです。それで、このまま結婚生活を続けるより離婚するほうがいいのではないかと考え始めました。私は現在、専業主婦でフランス語も十分ではないので、離婚後は日本へ帰ろうと思っています。ただ、夫は親権を手放すつもりはなさそうなので、娘を連れて帰ることができません。夫が将来 、娘にも暴力をふるわないか心配だし、娘が日本へ行くことも許してくれないでしょう。私の両親は高齢でカナダへ来ることもできないので、娘が祖父母に会うこともできません。娘のことを考えたら、私が我慢して、カナダに残ったほうがいいのでしょう か。娘の幸せのためには、何が一番いい選択なのでしょうか。




Illustration: Nicholas Milette

Tuesday, 8 November 2011

ミンヘ、ソダリー、ブレンダン、ジン

悲 しいですね。浮気やドメスティックバイオレンスがひどくなりましたから離婚するほうが結婚生活をつづけるよりいいと思います。しかし、まだ、日本に帰らな いでください。親権をとった後で、日本に帰ってもいいんじゃないでしょうか。ケベック州にはパブリックの弁護士がいて、政府につとめていますから、お金が なくても、手伝ってくれます。弁護士と会ったときにもっと具体的に親権や離婚について説明してくれます。娘さんはまだ若いから何も覚えていないと思いま す。だから、娘さんのことは、心配しないでください。だけど、今は、ご主人が優しくなるまでしばらく家を出るのはどうですか。私たちはあなたの家族に幸せ になって欲しいです。元気を出してください。

エリカ、ジェン、ヘクター

まず、あなたの状況がよくわかりますが、あなたのせいじゃないから安心してください。あなたは何より娘さんの幸せと安全を心配しているようです。今の状況で あなたはとても不幸ですから、この状況を変えるためにはあなたが何かしなければなりません。何かを決められる前に弁護士に相談したほうがいいと思います。 弁護士に相談した後で可能な選択がよく分かるようになります。
もし、あなたがご主人と離婚したらカナダに住むほうが娘さんのために最善だと思います。親権のことを心配していましたけど、状況を見るときっとあなたが親権 を取られると思います。でも、娘さんがまだ小さいですから、お父さんと思い出があまりありませんね。状況がよくないですけど、お父さんはたぶん娘さんを愛 していますから、その関係を培うのも大切です。
フランス語は話せなくても、ケベックでは仕事ができます。特にあなたは二カ国語ができますから、フランス語で話すことを必要としない仕事がたくさんあります。たとえば日本語の教師になることができます。あなたと娘さんの幸せが一番大切なのを忘れないでください。
勇気を願っています。元気を出してがんばってください!

アレックス、ミシェル、アニー、ケビン

あなたのじょうきょうが分かりました。手紙をよく読み答えをふかくかんがえました。じつは簡単な答えがありませんが、とりあえず今すぐ行動をしなければなりません。私たちがあなたのために答えをえらべませんけど、じょうほうだけさしあげることができます。

あなたの夫はあなたにはあまりよくありません。こんな浮気やDVという行動は普通な行動じゃありません。本当に許せることではありません。あなたのせいでと考えないでください。それから、りこんするかどうと考えてもいいんです。あなたのようなじょうきょうはめずらしくありません。

しかしあなたと娘さんの安全が必要です。DVの ひがいしゃとひがいしゃのこどもを手伝ってくれるシェルターがあります。そこで、夫やゆうかいのこくそから守ってくれます。それに、あなたの問題が手伝え ます。たとえば、シェルターはどくりつするためにべんごしをさがすことやりこんのそうだんをすることなどを手伝ってもらうことができます。でもりこんする プロセスは一番長くて一年間かかります。でもしんけんをとっても夫は子供をみに行くけんりがまだあります。夫がカナダのしほうせいどでこんなけんりをなく すことがあまりありません。子供と日本に帰ると決めてもカナダからたぶん出られません。それだけではなく、ケベックから娘と出られません、おっとの見に行 くけんりがありますから。だから夫がなっとくしたらだいじょうぶです。しかし、こんな方法ができなさそうです。どうやって夫が100%けんりをうしなかは 方分からないので、たぶんシェルターに聞くほうがいいと思います。頑張ってください。

これは、DVのシェルターの電話番号です:

Le Refuge de l’Ouest:5146204845 EXT: 221
いつ電話をかけても大丈夫です(24/7)。英語が話せます。

アントニ、スミ、シュオ、プリス

英語は話せるんですか。もしでなかったら JCCCM ( Japanese Canadian Cultural Center of Montreal)で通訳をお願いして下さい。モントリオールに色々な協会があります。JC CCM の通訳と話し会って下さい。
   本人のためにも、そして娘さんのためにも、離婚するほうがいいとおもいます。そのよ うな状況で結婚生活をつづけることは問題を悪化させるだけです。だから弁護士に会っ て、ご主人の浮気や DV の話をしたほうがいいとおもいます。
   もし娘と日本に帰ったら、カナダでははんざいで気をつけて下さい。だから、りこんの 後で、日本に帰る。でも、まず、この予定は考えるだけです。そして、もし本当に日本 にいくつもりだったら、夫は親権を手放さなければなりません。 さて、ご主人が疑わないように、家で静かにした方がいいです。そして、
家庭内暴力の証拠を取ることが大切だと思います。今、おくさんは心配し ないでください。助けている人がたくさんいるんですよ。

ジナ、クレア、トリスタン、ニコラ

あなたの立場はとても大変ですが、解決策があると思います。最初に、弁護士や同じ悩みがあった女の人と会って下さい。その人たちのアドバイスの通りに離婚しても、夫がDVしたから、きっとあなたは親権を持つことができます。その後で、娘と一緒に日本に行けるようになります。でも、もし夫がまだ親権を持っていたら、娘と一緒に日本に行けないので、カナダに残って、フランス語を勉強して、仕事を探して下さい。娘を守るために、一人で日本に行かないで下さい。頑張って下さい。

ベロニカ、ダニエル、セバスチャン、ジェシ

それはお気の毒に.悩みが二人の間にありますから、夫とDVや浮気について話すのはどうですか? レストランで夫と話したほうがいいです。レストランでは夫はDVをしないです。娘のために離婚しないほうがいいです。家族はとても重要だと思います。けれども、もし、DVや浮気を続けていたら、けいさつに言って家を出たほうがいいと思います。その家は危険です。それで、けいさつに言ったら、離婚して親権を得るのはかんたんですね。弁護士に会ったほうがいいですよ。良い弁護士は権利と離婚のし方を教えてくれますよ。その後で、S.O.S.violene conjugaleに電話をかけて(1-800-636-9010)娘さんとシェルターに行きます。そこに、てつだってくれる人がいます。それから、日本に住むよりケベックに住むほうがかんたんだと思います。カナダのせいふにはお金をもらえます。そして、ケベックのせいふはみんなにフランス語をはなしてほしいですから、たくさん安いフランス語クラスがあって、ときどきお金もくれます。ケベックとカナダのせいふのウェブサイトをみたほうがいいです。だから、ケベックに住んでいる方がいいと思います。今は、むすかしですが、がんばってください。

ジュリザ、ハティ、ジョナサン、ジェラルド

貴 方は離婚したほうがいいでしょう。家庭内暴力があるから、ご家族一緒に住んでいるのは駄目(だめ)でしょう。今、娘はまだ大丈夫でも、将来(しょうら い)、ご主人は娘に暴力をふるうかもしれません。その時、もっとひどくなるでしょう。離婚をしてから、娘と貴方は安全な家庭を作ることが出来ます。離婚を することはよくなさそうです。でも将来に娘は貴方の気持ちが分かるでしょう。

さて、カナダには住み続けたほうがいいでしょう。というのは、日本の生活費(せいかつひ)より、カナダのほうが安いです。カナダでは国庫補助(こっこほじょ)をもらえるからで、また、ケベックでフランス語がただのパブリックコースで習えます。 英語が話せたら、ケベックではなくて、トロントやバンクーバーにも行けるでしょう。

いつか、お金がある時、二人とも日本に行って、祖父母に会ったら、どうでしょう。

シンディ、ダーニッシュ、キース、ヴァネッサ

はじめまして。ずっと娘さんの幸せを考えて、いいお母さんですね。
あなたには娘とのせいかつをささえる仕事がないから、まだ離婚しないほうがいいと思います。今フランス語が話せないので、べんごしと話せません。それに、離婚は子供が悲しい経験をするでしょうから、離婚をさけたほうがいいです。
夫の態度には多くの原因がありえます。ストレスやゆうつや金銭トラブルがあるから夫はDVをしているかもしれません。できるだけ、夫と話すしてください。それからDVのじゆうを見出して、夫のわるいたいどをとめるためにカウンセラーとも会ってください。夫はわるいたいどをやめれば離婚しなkるていいし、娘の幸せのために結婚生活を続けられます。
ま た仕事を見つけたほうがいいと思います。フランス語を話すことがでないので、あまり話さない仕事してみてください。たとえば、日本語の先生やコックやせい そういんになること¥ができます。もし夫がまだぼうりょくをふるっている時、お金があるから、離婚したほうがいいと思います。それに、フランス語の勉強も 始めて、必要な時、他の人と話せて、手伝ってもらうことができます。

アミット、ジェレミー、ジュンヴィエーウ、ウォニー

はじめまして。私たちは マギル 大学の 学生です。問題を 読んで よく 分かりました。ご両親も 友だちも いませんから 今 大変ですね。でも、お母さんと 娘さんの 幸せの ために、勇気を 出してください。むずかしくなるかもしれませんが、ご主人と 一緒に セラピーを してみるのは どうですか。もし ご主人が ことわったら、911とか ウーマン アウェアに連絡して下さい。ウーマン アウェアの 電話番号は 514−489−1110です。そこで いろいろな たすけをかりることが できます。例えば、プロテクションや ファイナンシャルヘルプや 仕事と 弁護士を さがすことも できます。さいごの 選択は むすめと一緒に 日本へ 帰ることです。もしかしたら カナダに もう来られません。だから、もっと しんちょうに 考えてください。